代表としての想い

有限会社はるかぜ、代表取締役「満薗貴司」の想い

「春風のような心暖まるサービスをお届けしたい」

そんな思いから事業所名を「ケアサービスはるかぜ」と名付けました。
ご本人やご家族から私共にサービスをご依頼頂く時には、既に何らかの困り事を抱えていらっしゃいます。
藁にもすがる思いで来られる方も多いと思います。

そんな気持ちが少しでも軽くなれば……

お付き合いが始まってからも、利用して良かったと思って頂ければ……そう願って日々の仕事に邁進しています。

基本理念

「すべての人々を孤立や孤独から援護し、いきがいや楽しみをもち、健康で文化的な生活の実現につなげるよう、社会の構成員として包み支え合う」

プロフィール

1965年6月9日生まれ。堺市で生まれ育ちました。
趣味はスポーツをする事。(現在はテニス、バドミントン、ソフトボール)、友人とお酒を飲む事。

大学で社会福祉学を専攻した事が、この世界に入るきっかけでした。
卒業後も障害(児童、成人)・高齢福祉に携わる仕事をしてきました。
2004年に自分がやりたい事をやりたいようにしてみたいと一念発起。
現在の介護事業を始めました。

大切にしている言葉

「揺れに寄り添う」

尊敬していた先輩からの受け売りです。
余裕なく仕事をしていると、つい自分の考えを相手に押し付けて、その場を済ませてしまおうとしてしまいがちです。
しかし、介護サービスをご利用される方の多くは、初めて介護を必要とする生活を迎えられています。
心身の状態や置かれている状況が変化すれば、気持ちが揺れて当然だと思います。
その揺れに思いを馳せて、しっかりと向き合っていく事を大切にしたいと考えています。